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今日は内膜ポリープを除去したときのことを書こうと思います黒色鉛筆

地元のクリニックでも、2番目のクリニックでも、そして「ポリープハンター」と呼ばれる
夢クリニック院長にも

「筋腫」「ポリープ」がある。

と指摘されていました。

最初の2つのクリニックでは「支障がない範囲」と言われていたのですが、
夢クリニック院長にはお気に召さなかったようですうーん
「ちょうど着床させる位置のど真ん中にあり、大きさも大きいので取る必要がある」と・・・

                    写真の矢印の位置がポリープ
                    (赤い縁取りは院長が書きました)        

内膜ポリープ

 
           ちなみに、写真を分かる人が見ると、私はとても後屈だそうです。

結局、自然採卵した翌日、摘出することになりました涙
採卵前の消毒がムチャムチャ痛くて、しばらくそっとしておいて欲しかったのに、
院長から、

「明日、手術ね~。 やってみないと筋腫かポリープか分らん」

と言われて、思わず

「今日、採卵したのにですか??」

と聞いてしまいました。

「卵巣と子宮は別のものやからね」

(いやいや消毒する膣は同じ場所です。)

と言いたかったのですが、やめておきました。

そして翌日、また痛い思いをすることとなったのでした涙


手術当日は、受付機を通さず、直接3階で受付を済ませ、5階へ行きました。
看護師さんの話では、
「10時前には始めます」
とのことだったので、術着に着替え緊張して待っていました。

採卵の人達が一通り終わったあと、先に子宮口を広げる薬カプセルを入れるというので
手術室へ・・・

そこには5番先生がいました。

最初に消毒

(ん?痛くない)
この先生の消毒は少しソフトでしたニコニコ
消毒から薬の挿入まで、ものの1分ほどで終了

その後は生理痛よりも少し強い痛みが下腹部にあり、ベッドの中でもだえていましたはぁ
(1時間ほどで痛みは治まりました)


そこからが長い、長い。

朝ごはんも食べてないのに、12時を回っても一向に院長はやってくる気配がありません絵文字名を入力してください

看護士さんたちの会話を聞いていると、どうも新患さんが多くて外せないんだとか
こんなとき眠ることができればいいのですが、
どうしてもこのリカバリールームでは眠れません涙

結局3時半頃になってようやく院長が来ました。
すでに、空腹と頭痛(頭痛持ちです)で気分が悪くなってました。

手術台に乗り、またもや消毒
やっぱり痛い

そのあと、カチャカチャと器具が挿入されていきました。
看護士さんが、何をしているのか細かく説明してくれました。
お腹にはエコーが当てられグリグリと押されます。

「いかんなあ、後屈やなあ
 何にも見えん。後屈やなかったら見えるんやけどなあ~
 1回では無理かなあ」


と院長の独り言。
こんな思いは2度としたくありません。

「もっと大きいの持ってきて」

看護士さんの説明では子宮口をもっと広げて見やすくするんだとか・・・

それから3サイズUPされ(看護士さんがサイズを言っていましたが、怖くて覚えていません)、

「これは入らんやろうなあ」

と院長またまた独り言。
これで取れなければ、大きな病院へご紹介となってしまう。

(それはいやだ~)

と思い、恐ろしいのを我慢して、院長が器具を入れるのと同時に深呼吸

「入った」

それからは実に早かったです。
院長に脱帽ですキラキラ(緑)
(ちなみに筋腫ではなく、ポリープでした)

手術中は局所麻酔をされているため、思ったほどの痛みはありませんでした。
というか、あまりにも緊張しすぎて痛みを感じる余裕も無かったように思います涙
できれば、意識のないままにやって欲しかったです。


術後は1時間ほどベッドで休ませていただきましたが、
看護士さんが、水やチョコやアメを持ってきてくださいました笑い。

結局会計を済ませたのは5時を回っていましたはぁ
会計は保険が効くため、8,000円弱でした。



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